「ちやほやされていて不快」 睡眠剤で“殺人未遂”(2017/07/14 11:55)

 千葉県印西市の老人ホームで起きた睡眠導入剤を使った殺人未遂事件で、逮捕された准看護師の女が施設の女性職員について「周囲からちやほやされていて不快だった」と話していることが分かりました。

 准看護師・波田野愛子容疑者(71)は5月、勤務先の老人ホームで同僚の女性とその夫に睡眠導入剤を入れたお茶を飲ませ、交通事故を起こさせて殺害しようとした疑いが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、波田野容疑者が施設の女性職員について、「周囲からちやほやされていて不快だった」などと供述していることが分かりました。また、殺人未遂容疑については「殺すつもりはなかった」と容疑を否認していて、警察は人間関係のトラブルがなかったなど詳しく調べています。

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