フランス大手企業グループ会社の男が覚醒剤“密輸”(2017/07/14 10:02)

 覚醒剤を密輸した疑いで、フランス大手企業のグループ会社社員の男が逮捕されました。男は先月、自宅で覚醒剤や大麻などを隠し持っていたとして現行犯逮捕されていました。

 サンゴバン株式会社のガロー・ヴァンソン・ジョン・クリスティアン容疑者(53)は去年11月、台湾から覚醒剤が入った封筒を航空郵便で密輸した疑いが持たれています。警察によりますと、封筒にはガロー容疑者が台湾で泊まっていたホテルの名前が記載されていて、何らかの方法で入手した覚醒剤を東京・渋谷区内の自宅宛てに送ったとみられています。取り調べに対し、「ホテルの人に郵送するように頼んだが、中身については知りません」と容疑を否認しているということです。先月、警察がガロー容疑者の自宅を家宅捜索したところ、部屋から覚醒剤や大麻などが見つかり、現行犯逮捕されていました。

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