小学校で育てたジャガイモ食べ…児童9人が嘔吐など(2017/07/14 18:45)

 小学校の畑で育てたジャガイモを食べ、児童9人が嘔吐(おうと)などの症状を訴えました。

 14日午前9時ごろ、広島県安芸高田市の小学校で、校内の畑で収穫したジャガイモを教師・児童ら17人がゆでて食べたところ、約1時間後に児童9人が嘔吐などの症状を訴えました。児童は病院に搬送されましたが、全員、軽症だということです。市の教育委員会によりますと、1個目は担任が皮をむいていましたが、2個目からはむかずに食べた児童もいるということです。ジャガイモの芽や皮に含まれる「ソラニン」中毒の可能性があるとみて調べています。

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