捜査書類を自宅に放置 検察事務官、3年間で680点を(2017/07/14 18:48)

 捜査関係書類など680点を自宅に持ち帰り、放置していました。

 宇都宮地検は、20代の男性検察事務官が今年4月までの3年間で、担当した事件の捜査関係書類など680点を適正な処理をせずに自宅などに持ち帰って放置していたなどとして、停職6カ月の懲戒処分としました。他の職員が一部の書類がないことをただすと、「自宅にあるかもしれない」と話したため、男性検察事務官の自宅に行ったところ、大量の書類が見つかったということです。男性検察事務官は他にも嘘の捜査報告書を作成するなどしていて、14日付で辞職しました。

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