九州豪雨で32人死亡 野口健さんら被災地に支援物資(2017/07/15 05:52)

 九州北部を襲った豪雨で、これまでに32人が死亡しました。依然、14人の安否が分かっていません。

 福岡県朝倉市では14日、新たに身元不明の女性の遺体が見つかりました。また、4人の遺体の身元が分かりました。これで福岡、大分両県で死者は32人になり、14人の安否が分かっていません。朝倉市では世界的登山家の野口健さんらが避難所を訪れ、インターネットなどを通じて全国から集めた支援物資を届けました。
 野口健さん:「物資はだんだん集まってくるので、後は避難所のクオリティーをどういうクオリティーにしていくかをやりたい」
 野口さんらはすでに2回、支援物資を届けていて、「今後は避難所の環境の改善やプライバシーの確保が課題だ」と話しています。

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