3連休でボランティア続々 酷暑のもと住宅の泥かき(2017/07/15 11:47)

 大分県日田市では支援しようと3連休の初日、多くのボランティアが現地に入っています。

 (安部祐貴記者報告)
 15日は日中、35度まで気温が上がると予想されている日田市。立っているだけでも汗が噴き出してきます。こうしたなか、3連休を利用して多くのボランティアが現地入りをしています。午前10時半時点で、約400人以上がボランティアの受け付けを済ませています。また、14日夜に名古屋を出発し、12時間かけて到着したグループは浸水被害が多かった大鶴地区に入り、早速、被災した住宅の泥かきなどをしました。
 ボランティア:「まだまだ水が残っているのがびっくりで、泥をかくと水が出てきて、1週間経ってもこういう状況なんだなと。被災者のニーズに応えられるように、自分がやれることをやろうと思っています」
 日田市では15日から消毒作業も始めるということです。また、土砂ダムがある小野地区ではこの後、正午に仮設の道路が開通し、一部条件付きで車の行き来ができるということです。

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