民泊を営む男が利用客に乱暴か 韓国人女性が被害(2017/07/17 11:52)

 福岡市のアパートで民泊を営む男が宿泊した外国人観光客の女性に乱暴し、けがをさせたとして逮捕されました。

 福岡県古賀市の自称・自営業、長部聡一容疑者(34)は16日朝、福岡市中央区春吉の民泊施設として借りていたアパートの一室で韓国人の30代の女性に乱暴したうえ、けがをさせた疑いが持たれています。警察によりますと、被害者の女性はインターネットで長部容疑者の民泊を予約し、15日の夜、別の韓国人女性と2人で宿泊していました。長部容疑者も同じ部屋で寝ていて、女性は目が覚めたら押さえつけられていたと話しているということです。「触ったことは認めるが、性交はしていない」と容疑を否認しています。福岡市は条例で民泊を許可制としていて、警察は営業の実態や許可の有無を調べています。

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