祇園祭ハイライトの山鉾巡行 8万人が京の夏を堪能(2017/07/17 11:54)

 京都・祇園祭のクライマックス、前祭の山鉾(やまほこ)巡行が始まり、きらびやかな飾りをつけた山と鉾が都大路を練り歩きました。

 17日午前9時すぎ、先頭の長刀鉾(なぎなたぼこ)に乗ったお稚児さんが太刀でしめ縄を切ると、23の山と鉾が祇園囃子(ぎおんばやし)とともに京都の市街地をゆっくりと進みました。見せ場は、引き手が音頭に合わせ方向転換する「辻回し」です。17日は三連休の最終日で、警察の発表では8万人を超える見物客が訪れているということです。

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