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2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコットデザインの公募が1日から始まりました。
都内の小学校で行われたイベントでは、チアダンスのチームや元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんらが応募を呼び掛けました。
元プロテニスプレーヤー・杉山愛さん:「マスコットはオリンピック・パラリンピックにとってムードメーカー、イメージキャラクターとしても重要な働きがあるなと思う」
年内に案を3つから4つに絞り、全国の小学生による投票を行ったうえで、来年3月ごろに決まる見通しです。応募は特設サイト上で14日正午まで受け付けられます。
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