台風の大雨で土砂崩れ 中央道の一部が通行止め(2017/08/08 18:20)

 台風5号による大雨の影響で土砂崩れが発生した山梨県大月市を走る中央自動車道の一部区間について、現在も通行止めが続いていて、復旧の見通しは立っていません。

 中日本高速道路株式会社によりますと、台風5号の大雨により7日、大月市の中央自動車道岩殿トンネル付近で土砂崩れが発生しました。高速を走行中の運転手から「土砂が流れてきて、車のフロントガラスにかかった」と連絡があり、発覚しました。この土砂崩れで、大月・富士吉田方面の下り車線に土砂が流入し、現在も道路がふさがれていて、さらに崩れる恐れがないか調査が進められています。このため、中央道下りの大月インターチェンジから大月ジャンクションの間で通行止めが続いていて、復旧の見通しは立っていないということです。

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