都が飲食店など罰則付き“禁煙”へ 受動喫煙防止で(2017/09/08 17:17)

 受動喫煙防止のため、罰則付きの条例案を提案する方針です。

 小池百合子都知事:「施設などの利用者、そして施設管理者の責務を定めるわけですが、違反した場合には罰則を適用することを考えています」
 東京都の方針では、学校や病院は「敷地内禁煙」、飲食店などの施設は「原則屋内禁煙」としています。違反すると5万円以下の罰金としていますが、飲食店の店舗面積が30平方メートル以下で未成年者を入らせない場合には例外措置も設けています。年度内に条例案を提出し、2020年東京オリンピック・パラリンピックの前の年には施行したい考えです。受動喫煙の防止を巡っては、都民ファーストの会などが子どもがいる自動車内は禁煙などとする罰則なしの条例案を検討しています。

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