自宅に父親の遺体を2カ月“放置” 59歳男逮捕(2017/09/08 19:15)

 父親の遺体を2カ月にわたり、自宅に放置していたということです。

 葛西洋史容疑者(59)は、東京・渋谷区にある自宅マンションのベッドに父親の高橋俊雄さん(85)の遺体を放置した疑いが持たれています。警視庁によりますと、親族の男性(51)が自宅の契約更新のために訪れたところ、高橋さんの遺体を見つけ、110番通報したということです。葛西容疑者は高橋さんと2人暮らしで、取り調べに対して「父親が亡くなった後、どうしていいか分からなくなり放置してしまった」などと容疑を認めています。高橋さんの遺体に目立った外傷はなく、今年7月下旬ごろ死亡したとみられています。

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