海外留学へもっと支援を 学生が体験を報告(2017/09/09 10:08)

 世界で活躍する人材の育成を進めようと文部科学省が企業の協力を得て学生の海外留学を推進する事業で、留学した学生による報告会が開かれました。

 留学した大学生:「いろんな研究者の方と共同研究をしようみたいな話を頂いたりとか、なかなか学部生としては珍しい成果を上げられた」
 報告会には文科省の留学推進事業「トビタテ!留学JAPAN」で海外留学を終えた学生らが参加し、海外で学んだことや体験について話しました。OECD(経済協力開発機構)の調査では、海外留学をした日本の大学生や高校生らは約5万5000人で、アメリカや韓国などと比べて大幅に少なくなっています。事業では留学費用の大半が企業などの寄付によってまかなわれていて、文科省はグローバル人材育成のためさらなる支援を呼び掛けています。

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