威嚇発砲で川に飛び込み逃走 近くのバス停で確保(2017/09/09 11:50)

 広島県三次市で警察官の威嚇発砲を受けて川に飛び込んだ後、行方が分からなくなっていた男が9日朝に近くで見つかり、身柄を確保されました。

 8日未明、広島県安芸高田市で警察官が盗難車両を発見し、運転していた男に声を掛けたところ、男は逃走して約7キロ先の三次市内で単独事故を起こしました。男は車から出て逃げ、警察官が空に向けて1発、威嚇発砲しましたが、男は川に飛び込んで行方が分からなくなり、警察が捜索していました。9日午前7時ごろ、川の近くの住民から「似ている人がいる」と通報があり、駆け付けた警察官が付近のバス停で男を発見し、身柄を確保しました。警察は男から事情を聴いていて、公務執行妨害などの疑いで逮捕する方針です。

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