グラウンドに直径15mの穴 下で新幹線トンネル工事(2017/09/09 17:49)

 福井県あわら市にある市営グラウンドのグラウンドが、直径15メートルにわたって陥没しました。真下では北陸新幹線のトンネル工事が行われていました。

 8日、あわら市柿原で北陸新幹線のトンネル工事中に土砂が崩落し、真上にある市営グラウンドが直径15メートルにわたって陥没しました。トンネル内に土砂が流れ込みましたが、作業員は避難して無事でした。9日から復旧作業が始まり、三日かけて穴を埋めてから薬剤で固めて補強するということです。工事を管理している「鉄道・運輸機構」は、5年後に予定されている金沢と敦賀の間の開業への影響はないとしています。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集