入所者が意識不明に…障害者支援施設を家宅捜索(2017/09/11 11:45)

 宇都宮市の障害者支援施設で入所者の男性が腰の骨を折るなど、一時、意識不明になった問題で、職員が男性に暴行を加えた疑いがあるとして警察が11日朝、施設に家宅捜索に入りました。

 4月、宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で、入所する20代後半の男性が腰の骨を折るなどして一時、意識不明になりました。両親から被害届が出されたことを受けて、警察は施設の関係者から話を聞くなど捜査を進めていました。その結果、職員の暴行でけがをした疑いが強まったとして、11日朝、施設と施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」に家宅捜索に入りました。法人の代表は「防犯カメラの映像や職員への聞き取りなどの内部調査では、暴行や虐待の情報は上がってきていません」とコメントしています。

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