“証拠隠滅”アプリ使いサッカー、野球賭博開帳か(2017/09/11 18:50)

 男は携帯アプリを使って賭博を開いていたということです。

 渡辺裕夫容疑者(44)は去年4月から5月にかけて、サッカーのワールドカップの予選やプロ野球の試合を利用して、賭博を開いた疑いが持たれています。警察によりますと、渡辺容疑者は知人を中心とした複数の客を対象に、証拠が残らないように賭けについてのやり取りが自動的に削除されるアプリを使って賭博を行っていました。多い時で一人の客が140万円を賭けていたということです。取り調べに対し、渡辺容疑者は「弁護士が来るまで話せない」と供述しています。

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