奈良県8カ所で100ミリ超の大雨 河川増水などに警戒(2017/09/12 10:31)

 近畿地方では12日朝から記録的な大雨になっています。土砂災害や河川の増水に警戒が必要です。

 日本列島を南下している秋雨前線の影響で、12日は西日本を中心に雨が強まっています。奈良県では8つの市町村で100ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨情報を合わせて4回、発表しました。このうち奈良県大和高田市では、住宅街で床下浸水する被害が相次ぎました。24時間に降った雨の量は高知県魚梁瀬で240ミリを超えているほか、九州、中国、四国、近畿、東北で100ミリを超えている所があります。今後、西日本や東日本は夕方まで、北日本は13日未明まで激しい雨が降る恐れがあります。朝にかけての雨の量は四国で200ミリなどと予想されています。

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