警視庁とドコモ 共同でサイバー犯罪対策教室を開催(2017/09/13 07:07)

 警視庁とNTTドコモが共同で、インターネット上のトラブルから子どもたちを守るための活動を始めました。

 東京・新宿区の四谷小学校では6年生の63人を対象に、警視庁とNTTドコモが共同で実施するサイバー犯罪対策教室「〜みんなで学ぶ〜TOKYOネット教室」が開かれました。この教室は、スマートフォンなどを持つ子どもたちが増えるなか、児童ポルノや買春などのインターネット上でトラブルに巻き込まれるのを防ぐのが目的です。警視庁の警察官とNTTドコモの社員が学校を訪れ、子どもたちにインターネットの特徴や危険性、実際に児童が巻き込まれたトラブルなどをアニメや画像を使って分かりやすく教えました。警視庁が民間企業と協力してインターネットに関する安全教室を開くのは初めてです。警視庁は今後も都内の小・中・高校などで教室を開催していくということです。

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