障害者施設“暴行”すべての防犯カメラに映像残らず(2017/09/13 11:50)

 宇都宮市の障害者福祉施設で入所者の男性に大けがをさせたとして元職員ら2人が逮捕された事件で、防犯カメラに事件当時の映像が残っていなかったことが分かりました。

 宇都宮市の障害者福祉施設で働いていた佐藤大希容疑者(22)は元職員の松本亜希子容疑者(25)と共謀し、今年4月、入所者の男性(28)の腰を蹴って骨折させるなどした疑いで13日朝に送検されました。
 施設側の職員:「その期間(防犯カメラの)録画がなかったというのは、刑事さんと確認した時になかったので、抜けていることは間違いない」
 施設によりますと、設置されている5台すべての防犯カメラに事件当時の映像がなく、警察が詳しい経緯を調べています。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集