カメラに“拳銃”持つ不審人物 任侠山口組襲撃事件(2017/09/13 11:52)

 神戸市で暴力団関係者の男性が射殺された事件で、現場近くの防犯カメラに拳銃のようなものを持って事件後に走り去る不審な人物が映っていたことが分かりました。

 現場近くの防犯カメラの映像では、3台の車が路地で止まった後、バックして、車体をぶつけながら、あわてて引き返しています。この時、車の脇に現れた人物。その直前、別角度の防犯カメラには、集合住宅の階段から様子をうかがい、いったん路地に出た後、走り去る様子が映っています。手には拳銃のようなものが見えます。12日、神戸市長田区の路上で、任侠山口組関係者の楠本勇浩さん(44)が男に拳銃で頭を撃たれて死亡しました。直前には、任侠山口組の織田絆誠代表らが乗っていたとみられる3台の車列に別の車が衝突。車から降りた楠本さんは相手側の男ともみあったということです。防犯カメラはその前後に不審な人物を捉えていて、警察は、対立する神戸山口組の犯行グループが織田代表を計画的に襲ったとみて捜査しています。

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