天皇陛下が皇居で稲刈り 農家の苦労思い100株収穫(2017/09/13 19:20)

 実った稲を鎌で一株ずつ丁寧に刈り取られました。

 天皇陛下は13日午後4時ごろ、皇居の水田を訪れ、100株の稲を丁寧に収穫されました。皇居での稲作は、農家の苦労を感じるために昭和天皇が始め、その後、陛下が引き継がれています。宮内庁によりますと、稲は「ニホンマサリ」と「マンゲツモチ」の2種類で、今年は8月の日照時間が例年の半分ほどで生育が心配されたものの、おおむね順調に育ったということです。収穫した稲は、皇室の行事や伊勢神宮での神事などに使われます。

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