山中の県道で15m転落 助手席の高齢女性が死亡(2017/09/13 18:11)

 車が約15メートル下の崖下に転落し、助手席に乗っていた女性が死亡しました。

 13日午後1時前、長野県高山村の県道で「普通乗用車が崖下に転落した」と通り掛かった人から消防に通報がありました。警察によりますと、市街地方面に向かっていた乗用車がガードレールを突き破り、高さ約15メートルの崖下に転落したということです。助手席に乗っていた82歳の女性が心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。運転していた70代の男性はドクターヘリで搬送されましたが、命に別状はないということです。警察が事故の原因を調べています。

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