50円が9200万円に!…地方競馬“史上最高”の配当額(2017/09/13 17:58)

 12日、東京・大井競馬場で開催されたレースで、地方競馬史上最高額となる配当が飛び出した。的中した人物が賭けたのはわずか50円。それが驚きの結果となった。

 東京・大井競馬場で行われたレースで、地方競馬史上最高となる配当額が飛び出した。その額なんと9281万8325円。これはトリプル馬単と呼ばれる方式で、その日の最終3レースの1着と2着を着順通りにすべて当てるものだ。1口10円で最低投票額が5口のため、わずか50円で9281万8325円の払戻額となった。オッズなどは無視して、これを当てる確率はどれくらいなのか計算してみる。最初のレースとなる第10レースは13頭が出走。この時点の1、2着を当てる確率は156分の1。そして、次のレースは11頭で争われ、この時点で1万7160分の1。これを当てるだけでも至難の業だ。そして、最終レース。今度は出場馬が15頭と多く、確率は一気に低くなる。なんと確率は360万3600分の1。的中したのは1人だったという。ちなみに、3レースすべてが最大の16頭で組み合わせた場合、1382万4000通りになるという。このトリプル馬単はインターネット会員限定となっている。

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