都民ファ・荒木新代表 決定過程に「瑕疵はない」(2017/09/14 07:04)

 地域政党「都民ファーストの会」の荒木千陽新代表が13日に就任後、初めて会見し、不透明と指摘された決定過程について「党の規約にのっとっていて、瑕疵(かし)はない」と述べました。

 都民ファーストの会・荒木千陽新代表:「規約がある以上は規約にのっとって選出されるということですが、全く瑕疵があるとは思っていません」
 代表選出を巡っては多くの都議がメールで結果を知ったと話していて、会見では決定過程が不透明ではないかとする質問が相次ぎました。荒木新代表らは、特別顧問の小池都知事と役員2人が出席した選考委員会で選出されたと説明しました。
 小池都知事:「全く透明性には問題ないと私は聞いています」
 さらに、荒木新代表は「知事をトップとする行政に対して、しっかりと検証と提言を行っていく」と意気込みを述べました。

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