母親に“抵抗の傷” 家族6人で最初に襲われたか(2017/10/08 11:53)

 茨城県日立市の火事のあった住宅から母親と5人の子どもの遺体が見つかった事件で、母親の遺体から抵抗した際に付いたとみられる傷が見つかっていたことが分かりました。

 小松博文容疑者(32)は自宅で、小学6年の長女・夢妃さん(11)を殺害した疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、母親の恵さん(33)の遺体の損傷が最も激しく、抵抗した際に付いたとみられる傷が見つかったということです。警察は小松容疑者が離婚を巡るトラブルで、家族6人のなかで最初に恵さんを襲ったとみて調べを進めるとともに、事件から3日経った8日も約20人態勢で現場検証をしています。現場周辺に設置された献花台には知人らが花を手向けていました。

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