「病気で悔い改め…」関与認める 11年前の女性殺害(2017/10/09 11:49)

 11年前、川崎市のトンネルで当時27歳の女性が殺害された事件で、逮捕状が出た37歳の男が関与を認めた理由について「病気をして悔い改めたい」と話していたことが分かりました。

 栃木県の刑務所に服役中の37歳の男には2006年、川崎市宮前区のトンネルで、帰宅中の黒沼由理さんを刃物で刺して殺害したとして逮捕状が出ています。男は去年1月に突然、神奈川県警に「事件の話がしたい」とはがきを送りましたが、その後の捜査関係者への取材で、事件への関与を認めた理由について「病気をして悔い改めたい」と話していたことが分かりました。実際に男は刑務所に入ってから病気にかかっていたということです。警察は早ければ10日にも男を逮捕し、事件の全容解明を進める方針です。

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