凶器は包丁か 自宅で複数の刃物押収 母子6人死亡(2017/10/09 11:50)

 茨城県日立市の火事があった住宅で母親と5人の子どもが死亡した事件で、住宅から包丁を含む複数の刃物が押収され、遺体の傷口の形状から包丁が凶器として使われた可能性が高いことが分かりました。

 小松博文容疑者(32)は自宅で、小学6年の長女・夢妃さん(11)を殺害した疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、小松容疑者の自宅から包丁を含む複数の刃物が押収されたことが新たに分かりました。警察は遺体の傷口の形状から、包丁が家族6人の殺害に使用された疑いが強いとみて調べています。警察は9日、家族6人すべての遺体の司法解剖を終える予定で、死因の特定を急いでいます。

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