長野・善光寺に落書き 国宝など100カ所以上に×印(2017/10/09 11:51)

 長野市の善光寺で、国宝の本堂などでばつ印の落書きが100カ所以上見つかりました。警察が文化財保護法違反などの疑いで調べています。

 落書きが見つかったのは、国宝の本堂や国の重要文化財の山門や経蔵など8つの建物です。警察によりますと、落書きは100カ所以上に及び、ばつ印が白いマーカーペンのようなもので書かれていて、大きさは5センチから12センチ四方だということです。善光寺によりますと、境内は24時間、誰でも自由に出入りできるということです。警察は境内にある防犯カメラの映像を確認するなど、文化財保護法違反などの疑いで調べを進めています。

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