東名高速の夫婦死亡事故 過失運転致死傷の疑いも(2017/10/10 00:05)

 神奈川県大井町の東名高速で6月、乗用車が大型トラックに追突されて夫婦が死亡した事故で、乗用車の前に車を止めていた男性について、警察が過失運転致死傷の疑いもあるとみて調べていることが分かりました。

 6月5日夜、大井町の東名高速で追い越し車線に止まっていた乗用車に大型トラックが追突しました。萩山嘉久さん(45)と妻の友香さん(39)が死亡し、娘2人もけがをしました。乗用車の前には、福岡県内の男性の運転する車が止まっていました。
 娘から電話を受けた嘉久さんの友人:「車に追い回されて車を止められて、男の人がお父さんの胸ぐらをつかんで『降りろ』と」
 一方、男性は警察に対して「追い抜いたらあおられたので、止まれという意味だと思い、止まった」と話しているということです。警察は事故の原因を詳しく調べるとともに、男性について過失運転致死傷の疑いもあるとみて捜査しています。

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