【報ステ】国と東電に5億円の賠償命令、福島地裁(2017/10/10 23:30)

 福島県の住民ら約3800人が国と東京電力に生活環境の回復や慰謝料などの賠償を求めた裁判で、福島地裁は国と東電の責任を認め、約5億円を支払うよう命じた。判決では、生活環境の回復は退けたが、福島第一原発には最大15.7メートルの津波が予見され、対策を取っていれば事故は回避可能だったとしている。今回は、同様の裁判で原告が最も多い裁判の判決のため、他の裁判に影響を及ぼす可能性がある。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集