母子6人死亡事件 死因は失血や一酸化炭素中毒(2017/10/11 05:54)

 茨城県日立市で母子6人が死亡した事件で、6人の死因が刃物で刺されたことによる失血や一酸化炭素中毒だったことが分かりました。

 今月6日、日立市の県営住宅で小松恵さん(33)と5人の子どもが死亡しているのが見つかりました。このうち、長女で小学6年の夢妃さん(11)を殺害した疑いで父親の小松博文容疑者(33)が逮捕されました。警察が6人の死因を調べたところ、刃物で刺されたことによる失血や一酸化炭素中毒だったことが分かりました。小松容疑者は「家族を殺して火を付けてきた」などと供述していますが、火を付けた時点では6人は生きていたとみられます。警察は、小松容疑者が放火によって証拠隠滅を図った可能性があるとみて調べています。

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