消火を妨害か…玄関に鍵かけ出頭 日立母子6人死亡(2017/10/11 11:57)

 茨城県日立市の火事があった住宅で母子6人が死亡した事件で、逮捕された男が玄関のドアに鍵を掛けていたことが分かりました。警察は消火活動を妨害しようとした可能性があるとみて調べています。

 小松博文容疑者(33)は6日、日立市の自宅で長女の夢妃さん(11)を殺害した疑いが持たれています。警察などによりますと、小松容疑者が「火を付けてきた」と出頭したことから消防が現場に駆け付けましたが、自宅の玄関ドアには鍵が掛けられていたため、窓ガラスなどを破ったうえで消火活動をしていました。小松容疑者は家族6人全員の殺害をほのめかしていて、警察は小松容疑者が証拠隠滅を図るため、玄関のドアに鍵を掛けたうえで出頭し、消火活動を妨害しようとした疑いがあるとみて詳しく調べています。

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