新燃岳 噴火警戒レベル3に引き上げ 気象庁(2017/10/11 11:13)

 気象庁は霧島連山の新燃岳の噴火警戒レベルを「3」の入山規制に引き上げました。

 気象庁によりますと、新燃岳は11日午前5時34分に噴火しました。噴煙は火口から300メートルの高さまで上がり、北東側へ流れました。噴煙の量は少なく、噴石は飛んでいないということです。新燃岳が噴火したのは2011年9月7日以来、約6年ぶりです。気象庁は火口からおおむね2キロの範囲で今後、大きな噴石や火砕流などの恐れがあるとして、警戒を呼び掛けています。新燃岳では先月23日ごろから火山性地震が増えていました。

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