沖縄・米軍ヘリ炎上から一夜明け 機体原形とどめず(2017/10/12 10:30)

 沖縄県東村でアメリカ軍普天間基地所属のヘリコプターが大破・炎上した事故から一夜明け、機体の状況が明らかになりました。

 沖縄本島の北部にある東村高江の現場に残る事故機は骨組みだけとなり、原形をとどめていません。現場には12日午前1時すぎに、撤去作業を行うとみられる人を乗せた大型バスが到着しました。撤去作業や現場検証はこの後、本格化するとみられます。周辺には去年の末にアメリカ軍の新たなヘリパッドが建設されていて、騒音などの負担が増加し、今回の事故で住民の不安は一層、強まっています。沖縄県の翁長知事は午後にも現場を視察するということです。

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