新燃岳きょうも断続的に黒い噴煙 高さ1700mに達す(2017/10/12 11:52)

 11日、6年ぶりに噴火した新燃岳は12日も噴火が続いています。気象庁では噴火警戒レベル3を継続し、警戒を呼び掛けています。

 新燃岳は11日午前5時半すぎに噴火して、12日午前7時21分には噴煙が火口から1700メートルの高さまで上がり、西側の鹿児島県の霧島市でも降灰が確認されています。一方、東側の宮崎県高原町の小学校では、子どもたちがヘルメットやマスクを着けて登校しています。気象庁では噴火警戒レベル3の入山規制を継続し、火口から約2キロの範囲では大きな噴石や火砕流などに警戒するよう呼び掛けています。

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