靴跡が酷似…容疑者職場のごみ箱の靴 トンネル殺人(2017/10/12 11:54)

 川崎市のトンネルで27歳の女性が殺害され、服役中の男が逮捕された通り魔事件で、トンネル付近に残された靴跡によく似た靴が男の職場のごみ箱に捨てられていたことが分かりました。

 鈴木洋一容疑者(37)は2006年、川崎市宮前区のトンネルで、帰宅途中の黒沼由理さん(当時27)を刃物で刺して殺害した疑いが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、トンネルの近くに残された靴跡によく似た靴が鈴木容疑者の職場のごみ箱に捨てられていたことが分かりました。この靴は鈴木容疑者の靴と非常によく似ているということです。警察は鈴木容疑者が自分の靴を職場に捨てた可能性があるとみて調べています。

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