高3男子が列車にはねられ死亡 習い事から帰宅中 (2017/10/12 18:50)

 踏切で17歳の男子高校生が列車にはねられ、死亡しました。

 警察によりますと、11日夜、秋田市内のJRの踏切で普通列車が秋田市に住む高校3年の男子生徒をはねました。男子生徒はその場で死亡が確認されました。当時、遮断機は下りていて、列車の運転士は「男性が踏切内に入ってきた。警笛を鳴らしてブレーキを掛けたが、間に合わなかった」と話しているということです。列車に乗っていた約150人にけがはありませんでした。男子生徒は習い事から歩いて帰宅する途中だったとみられています。

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