【報ステ】新燃岳活発化…噴煙2000メートルに(2017/10/12 23:30)

 11日から噴火が始まり、警戒レベル3となっている霧島連山・新燃岳の噴煙は勢いを増し、一時2000メートルの高さに達した。前回、2011年の爆発的噴火の際には、噴石や爆発による空気の振動で、自動車のガラスなどが割れる被害が900件以上に上った。長年、新燃岳を調べている鹿児島大学の井村隆介准教授は「今後、6年前のような大規模な噴火になる可能性が高くなっている」と警戒を呼びかけている。

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