今も日本は捜査できず 米軍調査続く ヘリ炎上事故(2017/10/13 11:49)

 沖縄県でアメリカ軍のヘリコプターが大破・炎上した事故で、現場ではアメリカ軍による機体周辺の調査が続いています。

 沖縄県東村高江の現場ではアメリカ軍関係者による機体や周辺の調査が続き、何らかの装置を取り出す様子も確認されました。しかし、アメリカ側の許可がなければ「財産」とされる機体の操作や差し押さえはできないという日米地位協定により、日本側の捜査関係者は周辺の警備をするという状態が続いています。また、13日午前9時前には防衛省が派遣した自衛官が現場に入りましたが、現場から約100メートルほど離れた地点でアメリカ軍から説明を受けていました。

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