九州豪雨から3カ月 約20万トンの流木を一カ所に(2017/10/13 16:55)

 九州豪雨から3カ月余り経ち、福岡県は県内に分散している大量の流木を処理するため、1カ所に集める作業を始めました。

 7月の九州豪雨では福岡県全体で約20万トンの流木が発生し、現在、県内12カ所に設けられた一次仮置場に保管されています。福岡県東峰村では仮置場の流木を搬出する作業が始まっていて、福岡県筑後市の二次仮置場に集約されます。今月下旬ごろから流木の破砕処理をする予定です。福岡県は2019年3月までにすべての流木処理を終えたいとしています。

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