中央卸売市場が豊洲移転に向け400億円増の予算要求(2017/11/09 07:04)

 東京都は各局からの来年度の予算要求額を公表しました。中央卸売市場は豊洲市場への移転に向けて、今年度の当初予算より約440億円多い816億円を要求しています。

 東京都によりますと、2018年度での全体の予算要求額は今年度の当初予算よりも1兆1000億円多い14兆1600億円となりました。築地・豊洲の両市場を担当する中央卸売市場の要求額は約816億円で、今年度の当初予算よりも440億円増えました。具体的には来年10月の開場を想定した豊洲市場での引っ越し作業や習熟訓練などの経費、移転延期に伴う業者への補償費などが計上されています。また、築地市場の閉鎖に伴う損失なども増加の要因となっています。

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