今シーズン初 野生のコブハクチョウから鳥インフル(2017/11/09 16:23)

 松江市の宍道湖のほとりで死骸で見つかったコブハクチョウから毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。高病原性ウイルスが見つかったのは今シーズン初です。

 コブハクチョウは5日、宍道湖のほとりで死骸で見つかっていて、簡易検査をしたところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たことから鳥取大学で確定検査が行われていました。その結果、コブハクチョウから毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。高病原性のウイルスが見つかったのは今シーズン初です。環境省は国内での野鳥調査の対応レベルを1から2に上げて、監視強化を図るとともに島根県と連携して警戒にあたっています。

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