不正改造のダンプを“うその書類”で 車検を通す(2017/11/13 11:59)

 ダンプカーが不正に改造されているにもかかわらず、嘘の書類を作成して車検を通したなどとして自動車整備工場の社長ら3人が逮捕されました。

 大庭自動車整備工場の社長・大庭猛容疑者(59)ら2人は今年4月から5月の間に、土木建築業の社長・木下健二容疑者(43)から不正に改造されたダンプカー4台の車検を依頼され、嘘の書類を作成して車検を通した疑いが持たれています。警視庁によりますと、大庭容疑者らは7月から8月にかけても、土砂の積載量を増やすため荷台を改造しているダンプカーなど約120台の車検を不正に通していたとみられ、早い時には30分ほどで車検を終えていたということです。大庭容疑者らは容疑を認めているということです。

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