「家賃払えず追い詰められ」大家夫婦殺傷で検察指摘(2017/11/13 18:05)

 東京・練馬区で包丁で刺すなどしてアパートの大家の男性を殺害した罪などに問われた女が、初公判で起訴内容を認めました。

 加藤未香被告(25)は去年10月、住んでいた練馬区のアパート2階で大家の本間昭蔵さん(当時69)を包丁で刺すなどして殺害したほか、本間さんの妻をスパナで殴って重傷を負わせた罪に問われています。13日の初公判で、加藤被告は起訴内容を認めました。検察側は冒頭陳述で、「加藤被告は家賃の支払いができずに追い詰められていた」「以前から不満を抱いていた大家を殺害して自殺しようと考えた」などと指摘しました。判決は22日に言い渡される予定です。

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