元職員の男「溺れてた」 老人ホーム入居者“殺害”(2017/11/14 11:47)

 東京・中野区の老人ホームで8月、入居者の男性が殺害された事件で、元職員の男が逮捕されました。男は当初、「介護中に目を離したら溺れていた」などと説明していたことが分かりました。

 元職員の皆川久容疑者(25)は8月、中野区白鷺の老人ホームで、当時83歳の藤沢皖さんの顔を浴槽につけるなどして溺死(できし)させた疑いが持たれています。その後の警視庁への取材で、皆川容疑者が事件直後、駆け付けた消防隊員らに「介護中に目を離したら溺れていた」などと説明していたことが分かりました。その後の取り調べに対しては「世話をしていて腹が立った」などと容疑を認めているということです。警視庁は皆川容疑者が事故を装って発覚を逃れようとしたとみて、当時の状況を調べています。

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