東京五輪エンブレム“無断使用” 社長を書類送検(2017/11/14 11:57)

 2020年東京オリンピックのエンブレムを勝手に使ってインターネット上の住所表示にあたるドメインを販売したとして、男が書類送検されました。

 インターネット関連会社の社長の男(44)は今年6月、インターネットのオークションサイトでドメインを出品する際、東京大会のエンブレムである組市松紋の画像を無断で添付した疑いが持たれています。警視庁によりますと、男は仕事仲間の30代の男性から預かったドメインをオークションサイトで「2020年東京オリンピック向けのドメインです」とうたい、10万円で出品したということです。男は「他人の目にとまり、反応があるのではないかと思った」と容疑を認めています。過去のオリンピックでもこうしたドメインを使った詐欺事件が確認されていて、警視庁が注意を呼び掛けています。

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