千葉の病院で院内感染 乳児死亡、5人からMRSA(2017/12/02 05:55)

 千葉市の病院で、院内感染で生後1カ月未満の男の子が死亡していたことが分かりました。病院では他に5人の乳児から同じ菌が検出されました。

 千葉県こども病院・星岡明病院長:「(県民に皆様に)おわび申し上げます」
 千葉県こども病院によりますと、先月上旬、心臓手術を受けて入院していた生後1カ月未満の男の子が発熱の症状を訴え、血液からMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が検出され、先月21日に死亡したということです。この病院では、1歳未満の他の5人の乳児からも同じ菌が検出されました。病院は感染経路を調べ、新生児集中治療室などの新規の受け入れを制限しています。

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