「シンビジウム」の出荷始まる 贈答用に人気(2017/12/04 05:58)

 山梨県南アルプス市では、洋ランの一種「シンビジウム」の出荷が始まりました。

 シンビジウムは寒さに強く、開花期間が長いことなどから、お歳暮などこの時期の贈答用に人気があります。南アルプス市の農家では黄色やピンク、白など約1万鉢を栽培しています。今年は日照不足で開花が少し遅れましたが、仕上がりは良いとのことです。作業はこれからがピークで、主に関東に出荷されます。一番、人気がある茎が5本ほどの鉢は、1万5000円ほどで販売されるということです。

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