あおり運転防止キャンペーン 東名夫婦死亡事件受け(2017/12/04 11:58)

 重大事故の原因になりかねないあおり運転をなくすため、警視庁が首都高速のパーキングエリアなどで安全運転を呼び掛けるイベントを行いました。

 警視庁によりますと、都内では去年1年間であおり運転を含む道路交通法の「車間距離不保持」での摘発は100件以上に上り、そのうちのほとんどが首都高速や高速道路で発生していました。あおり運転を巡っては6月、神奈川県の東名高速で車の進路をふさいで事故を引き起こし、夫婦を死なせたなどとして石橋和歩被告(25)が危険運転致死傷などの罪に問われています。

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